2009/08/09

研修終了

 はじめてのiPhoneプログラミングによる、iPhoneプログラミング講座研修終了です(^^/。途中、Objective-Cの言語仕様確認もありましたが、実働2週間程度と言ったところでしょうか。

 一番の収穫は、とっかかりが出来た事とAppleのドキュメントに慣れた事。いくら解説書を読んだところで、書いてないものは書いてませんので、開発元のドキュメントが読める状態になっておくと後々重宝します。

 と言う訳で、iPhone用のアプリを作りつつ、遅れ気味のメインプロジェクトGunjouも再開しますよ。Objective-Cの[receiver message]の形式も取り入れてみようかと思います。

2009/08/07

iPhoneへアプリをインストール その2

 1万円払ったのに、iPhoneの実機でデバック出来ないってどういう事よ。

の続きです。web上を渡り歩いてここに辿り着いた方は、もう説明なんて聞いていられないと思いますので、結論から。

~/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles

を作成して、この中に作成済みのProvisioning Profileを入れてください。後は、Program Potal内のHow Toを斜め読みした程度で大丈夫です。正確に言うと、

Alternatively, you can drag the .mobileprovision file onto the iTunes icon in the dock or copy the file to ‘~/Library/MobileDevice/Provisioning Profiles’. If the directory does not exist you will need to create it.

なので、How Toに書いてある通りで問題ないんですけどね。オーガナイザのProvisioningに追加したら、勝手に作られるものと思うじゃないですか。...とりあえず出来る様になりましたので、加速度センサーで遊んでみようと思います。

2009/08/06

iPhoneへアプリをインストール

 iPhoneプログラミングもそろそろ終わりそうな雰囲気なのですが、

実機でデバックしてません ( ̄□ ̄;)。

いや、忘れてた訳じゃないですよ。iPhone Simulatorの出来が良いので、すっかり満足していた訳です(本にも書いてなかったのですが)。


 実機での動作は、iPhone Dev Centerで証明書を取得しないと出来ない様になっていて、それをキーチェーンアクセスとXcodeに組み込むようです。ページにかかれているHow toを流し読みしながら試してみましたが、どうも上手く行かず。明日、まじめにやってみる事にします。


 iPhone関連ですが、後でwikiの技術情報コーナーにまとめますね。

2009/08/05

液晶モニタ その2


 善は急げという事で、SyncMaster LD220G 2台届いたのでMacBook Proに繋げてみましたよ。

 OS X用のドライバもあるのでインストール後、USBポートへ差し込んで完了です(電源は別途必要)。後は、解像度を若干修正してこんな感じです。いやぁ、良い時代になりました。ドキュメントも、UML図も開きたい放題。

 OpenGLを使ったものは使い物になりませんが、それ以外だったら今のところ問題ないです。1週間程使ってみて、また投稿します。

2009/08/04

iPhoneでDB

 ようやくGUI講座から解放され、続きが気になるiPhoneプログラミングですが、
  • settingsバンドル
  • SQLite3でDB操作
を試してみました。

 前者は設定アプリをタップすると現れる、Macで言うところのシステム環境設定に相当するものです。plistを編集・追加するとサクッと出来てしまいます。これは使ってみる価値があると思います。

 後者はDB操作になる訳ですが、iPhoneのライブラリは今のところORM(オブジェクトリレーショナルマッピング)をサポートしていません。ライブラリの出来によっては、SQLが必要になるケースがあるのだから、全部SQLでも良いじゃんって思ったりするのですが、期待をされている方は要注意です(純粋にCの関数群です)。

2009/08/03

液晶モニタ

 第9章があまりにも長過ぎて今にも投げ出しそうなiPhoneプログラミングですが、進むにつれてサブモニタが欲しくなってきました。Mac OS XにはSpacesが付属していて、MacBook Pro(17inch WUXGA)のモニタを使用している事もあり、通常は困りません。

 でも、開発用ドキュメントを見つつ、Xcodeでコードを書きつつ、iPhoneシュミレータで確認だと、その度に画面を切り替える必要に迫られて不便なのです(--;。DVI経由でサブモニタの接続を試みた事も有りましたが、あのごついケーブルをMacBook Proに接続するのと、メインモニタと視線の位置が合わなく不便だったので、そのうち使わなくなってしまいました。

 と思っていたら良さそうなのがじゃないですか、SyncMaster LD220G。発売から半年程経っていて、安いところでは1万5000円位で手に入るので、トリプルモニタも夢ではありませんよ ( ̄□ ̄;)。USB接続なので配線も困らないし、買ってみようかなぁ。

2009/08/01

Objective-C 言語仕様

 昨日は市場調査の為、全く手につかなかったのですが、全部読みましたよ。

Apple Develoer Connection : Objective-C 2.0プログラミング言語

 オブジェクト指向言語での開発経験あれば、この説明で充分に事足りると思います。ソースコードのあちこちに出現する"@"や"[]"も、C言語の拡張を目的としているのが言語仕様というのであれば、なんとか我慢して使えるような気がしてきました。

 抽象クラスの代替えとなる"プロトコル"や、rubyでのmixinに相当する"カテゴリ"の思想も興味深く、今後参考にさせてもらおうかと企んでいます。言語仕様の確認はしておいた方が良くて、

読む時のポイント
  1. オブジェクト指向については、別の本で勉強。
  2. 付録から先に読んで、構文要約を頭に入れる。
  3. 9章以降の使用頻度は低いかもしれない。

と心構えしておけば、すんなりと読めると思います。ただ、Cocoaフレームワークについては、殆ど記述がありませんので、別途ドキュメントを見る必要はあります。

 明日からは、iPhoneプログラミングの再開です。
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